<< ボーダーブレイク エアバースト』で"大撃 | main | アジア進出なるか 沖縄の特撮ヒロイン、テ >>

スポンサーサイト

0
    • 2016.03.08 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    伊豆大島椿まつり、新たな一歩に 土石流で

    0
      36人が亡くなり、3人の行方がわからない伊豆大島(東京都大島町)の土石流災害から16日で3カ月. 島は今、ツバキが咲き誇る季節を迎えている. 「ツバキ一筋でやってきた. 仕事で立ち直るしかない」. 妹夫婦と姉を失いながら、恒例の「椿(つばき)まつり」に向けて、大島特産の土産品づくりに打ち込む職人がいる. 「いなくなったっていう気持ちは日に日に強くなる. そういうときこそ、手を動かすんだ」. 「椿の花工房」の渡辺昇次郎さん(70)は月命日の16日も、朝から工房でツバキの実を使ったアクセサリーの検品に余念がなかった. 島には自生種のヤブツバキが300万本あるとされ、冬から春にかけ、花が咲く. 強くしなやかな幹は海風を和らげ、実は特産の椿油になる. ナイキ エアジョーダン 枝を燃やして作る椿灰は、染色や焼き物の材料に重宝される. 町の木に、町の花に指定されている島の象徴だ. あの日、妹の米本孝子さん(当時65)夫婦の自宅は泥流にのまれた. 跡地には土砂や流木がうずたかく積み上がっていた. 「こんなひどいことになるのなら兆候があったはず. どこかに避難しているに決まっている」. 信じて疑わなかった.

      スポンサーサイト

      0
        • 2016.03.08 Tuesday
        • -
        • 12:18
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << July 2017 >>
        PR
        selected entries
        archives
        recommend
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM